防犯カメラは様々なところで見かけられるようになりましたよね?特に、屋外 監視カメラというと、私は大きな建物に入る時に見かけることが多いです。例えば、高層マンションに住んでいる知人宅を訪れる際、入り口の外側上方部分に設置されていることがよくあります。監視カメラが入り口に設置されていると、「このマンションはセキュリティ対策がバッチリされている良いマンションだな」と感じられます。マンションは出入りが自由なので、ちょっと怖いところがありますものね。その点、こんなふうに監視カメラが付いていれば、防犯カメラとしての役割をきちんとこなすことになると思うのです。私がもし、悪いことを考えていて、マンションに侵入するとしたら、監視カメラが設置されているところは、それが例えダミーであったとしても避けて通ると思います。また、屋外 監視カメラが付いていることで、そこに住む人たちも安心して出入りができると思います。今の時代、宅配便とか郵便屋さんとか、いろいろな業者さんが出入りするので、誰でも簡単にマンションへ入ることができちゃいますからね〜。誰が悪い人か、なんて、なかなか判断することは難しいとは思いますが、屋外 監視カメラが付いているだけでも防犯カメラとしての効能を発揮することになりますから、とにかく、出入りのしやすい建物には付けてほしいですね。
2010年8月アーカイブ
私立でも市立でも小学校には防犯対策が行われています。
下校中に誘拐される事件も多く、最近は物騒になってきましたので
子供の安全が本当に心配されます。
小学生には防犯ベルというキーホルダーが最近では配られるようです。
手のひらサイズで、ランドセルにつけられるので、
いざというときに周りに知らせることが可能です。
使い方もかんたんで、キーホルダーをひっぱるだけで音が出る仕組みに
なっているので子供でも簡単に使えます。
われわれの地域では、登下校の際に保護者が交代で旗を持って横断歩道にいたり、
人通りの少ない道には防犯カメラを設置したりという
防犯の取り組みを行っていますが、子供たち一人ひとりが家に着くまでの道を
ずっと監視できるわけではないので、そういうときこそ防犯ベルが
とても役に立ちます。
防犯ベルも最近はただのキーホルダーにしか見えないような
かわいいデザインの物も増えてきているし、子供と一緒に楽しく
防犯対策をすることができてとても良いと思います。
子供たちだけではなく、大人、特に女性にも有効だと思います。
夜道で歩いていて突然襲われたときなんて、怖くて声が出ないと思います。
でも、防犯ベルを持っていたら、おおきな音で周りに知らせてくれるので
声を出せなくても助けを呼ぶことができます。
便利な防犯グッズ、防犯カメラで暮らしを安心なものにしたいですね。
